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2010年3月29日(月曜日)

離任式

カテゴリー: - kita4 @ 12時11分39秒

 平成21年度末教職員人事異動により、転退職される先生方をお送りする離任式が行われました。式には卒業した3年生も大勢参加してくれました。転退職者に対し、これまで温かいご支援をいただきありがとうございました。心より感謝申し上げます。
 また、新任・転入者も現在わかる範囲で掲載いたしました。これまで同様の温かいご支援をお願い申し上げます。

退職・転出者
 職名・氏名(教科)新任校等
 教諭・荒山雅俊(社会)島田市立六合中学校
 教諭・野中知行(数学)島田市立金谷中学校
 教諭・土肥正通(美術)静岡市立清水第一中学校
 市支援員・高岡保恵(家庭)県内教諭に採用
 市支援員・新間恵 島田市立六合東小学校
 スクールカウンセラー・杉本卓也 退職

新任・転入者
 職名・氏名(教科)前任校等
 教諭・諸田昌孝(社会)吉田町立吉田中学校
 講師・塚本みちの(美術)新任
 市支援員・大畑みつよ 島田市立島田第二小学校
 市支援員・太田寛美 新任 


2010年3月19日(金曜日)

卒業式

カテゴリー: - kita4 @ 17時13分39秒

 本日、「平成21年度 島田市立北中学校 第25回 卒業証書授与式」が、滞りなく、厳かな雰囲気の中で行われました。
 式の中で流した卒業生の涙が、今日の卒業式の成功と1年間の成果を物語っていると思います。
 3年生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。


2010年3月18日(木曜日)

平成21年度 修了式

カテゴリー: - kita4 @ 15時31分37秒

 本日、本年度の修了式が行われました。
 1?3年生が多目的ホールに集まり、校長から各学年の代表生徒に修了証が手渡されました。また、各学年の代表生徒による「本年度の反省と来年度への抱負」を発表してくれました。
 修了式後、3ヶ年皆勤賞(5名)と9ヶ年皆勤賞(1名)の表彰を行いました。その他にも、文化面やスポーツ面、1万ページ読書などの表彰も行いました。


謝恩の会

カテゴリー: - kita4 @ 14時56分57秒

 今日の朝、3年生が「謝恩の会」を開いてくれました。
 3年生からは、感謝の言葉と歌の贈り物、心のこもった手紙と花束をいただきました。ありがとうございました。


2010年3月15日(月曜日)

公立高校入試合格発表

カテゴリー: - kita4 @ 16時16分57秒

 本日正午、3月3,4日と行われた公立高校入試の合格者が発表されました。
 本校では28名の生徒が合格し、放課後、校長から合格通知書が手渡されました。おめでとうございます。
 合格通知書とともに、必要書類や宿題も手渡されました。気を抜かずに、4月からの新生活に臨んでほしいと思います。


男子バレー部 準優勝

カテゴリー: - kita4 @ 09時40分14秒

 3月13日(土)に行われた「平成21年度焼津市バレーボール協会会長杯争奪バレーボール大会」において、本校男子バレー部が準優勝しました。また、男子バレー部は、地区の1年生大会でも準優勝を収めました。

焼津市バレーボール協会会長杯
 大井川中戦 2?0 勝ち
 藤枝合同チーム戦 2?1 勝ち
 大村中戦 0?2 負け …準優勝


2010年3月12日(金曜日)

2,3年生 球技大会

カテゴリー: - kita4 @ 15時12分17秒

 今日の午後、2,3年生は球技大会を実施しました。
 男子は新グラウンドでサッカー、女子は体育館でドッジボールを行いました。2年生対3年生の試合では、2年生が遠慮する場面も見られましたが、楽しく競技をしていました。結果はお子さんに聞いてみてください。


2010年3月11日(木曜日)

3年生 バーベキュー大会

カテゴリー: - kita4 @ 10時50分08秒

 今日は絶好のバーベキュー日和となりました。昨日までの寒さがうそのような陽気の中、3年生は小グラウンドでバーベキュー大会です。暖かな日射しの中で、和気あいあいと楽しんでいます。ほとんどのグループが炭火焼きになっているのですが、新聞紙で焼いているグループもあり心配です。
 明日は、2,3年合同の球技大会。天候にも恵まれそうです。


2010年3月10日(水曜日)

3年生 美化奉仕作業

カテゴリー: - kita4 @ 10時24分34秒

 今日の第2,3時間目は、3年生がお世話になった校舎をきれいにする活動に取り組みました。活動の様子をアップします。


校長講話

カテゴリー: - kita4 @ 09時53分11秒

 昨日の教頭に続き、今日の1時間目は、3年生に向けて校長講話を行いました。
 お話の内容は、外国から来た姉妹に日本語を教えた話や麻生太郎前首相の著書「とてつもない日本」(新潮新書)の話、先年島二中へ来た中国人の中学生が書いた「日本」についての感想文などを紹介しました。その話を通して、日本という国のすばらしさ、そして、そこで暮らすことの幸せを感じ、さらには、日本人としての誇りを生徒に持ってほしい、という内容でした。

 「とてつもない日本」では「はじめに」の部分を朗読しました。全文を掲載します。

 平成十七(二〇〇五)年の暮れ、外務大臣としてインドを訪問する機会があった。首都ニューデリーに滞在中、できたばかりの地下鉄を視察したのだが、この時インドの方々からうかがった話が今でも忘れられない。
 この地下鉄視察が日程に組み込まれたのは、日本の政府開発援助(ODA)を使って建設されたものだからであった。私たちが訪ねた駅には日本とインドの大きな国旗が掲げられており、日本の援助で作られたということが大きな字で書いてあった。改札口にも大きな円グラフが表示され、「建設費の約七十パーセントが日本の援助である」と分かるように、青で色分けしてあった。その配慮に感激し、私は地下鉄公団の総裁に御礼の言葉を述べた。
 すると、逆にこんなふうな話をしながら、改めて感謝されたのである。

 ――自分は技術屋のトップだが、最初の現場説明の際、集合時間の八時少し前に行ったところ、日本から派遣された技術者はすでに全員作業服を着て並んでいた。我々インドの技術者は全員揃うのにそれから十分以上かかった。日本の技術者は誰一人文句も言わず、きちんと立っていた。自分が全員揃ったと報告すると、「八時集合ということは八時から作業ができるようにするのが当たり前だ」といわれた。
 悔しいので翌日七時四十五分に行ったら、日本人はもう全員揃っていた。以後このプロジェクトが終わるまで、日本人が常に言っていたのが「納期」という言葉だった。決められた工程通り終えられるよう、一日も遅れてはならないと徹底的に説明された。
 いつのまにか我々も「ノーキ」という言葉を使うようになった。これだけ大きなプロジェクトが予定より二か月半も早く完成した。もちろん、そんなことはインドで初めてのことだ。翌日からは、今度は運行担当の人がやってきた。彼らが手にしていたのはストップウォッチ。これで地下鉄を時間通りに運行するよう言われた。秒単位まで意識して運行するために、徹底して毎日訓練を受けた。その結果、現在インドの公共交通機関の中で、地下鉄だけが数分の誤差で運行されている。インドでは数時間遅れも日常茶飯事であり、数分の誤差で正確に動いているのは唯一この地下鉄だけである。これは凄いことだ。
 我々がこのプロジェクトを通じて日本から得たものは、資金援助や技術援助だけではない。むしろ最も影響を受けたのは、働くことについての価値観、労働の美徳だ。労働に関する自分たちの価値観が根底から覆された。日本の文化そのものが最大のプレゼントだった。今インドではこの地下鉄を「ベスト・アンバサダー(最高の大使)」と呼んでいる――。

 私はこの話にいたく感銘を受けた。
 地下鉄建設に携わった日本人技術者たちの仕事ぶりそのものが、優れた外交官の役割を果たしたのである。彼らはなにも、よそ行きのやり方をやって見せたわけではない。いつものように、日本で普通に行なっているスタイルで仕事をしたに過ぎない。しかしそれが、インドの人々には「価値観が覆るほどの衝撃」だったのだ。
 日本ではよく「カローシ(過労死)」を例に挙げて、日本人は働き過ぎだ、日本人の働き方は間違っているという人がいる。だがそれはあまりに自虐的で、自らを卑下し過ぎてはいないだろうか。「ノーキ」を守る勤勉さは、私たちが思っている以上に、素晴らしい美徳なのである。
 第三次小泉改造内閣、安倍内閣と続けて外務大臣を拝命し、一年半が過ぎた。この間、二十三か国を訪問し、国際会議や国内での会談を含めれば、のべ百か国以上の首脳とお目にかかったことになる。
 私は外務大臣をやらせていただいていることに心から感謝している。なぜなら、外務大臣として様々な国を訪ね、各国要人と話したことで、世界における日本の位置づけを改めて確認することができるからだ。どの国の人からも日本に対する期待がヒシヒシと伝わってくる。外相就任は、日本の実力を冷静な視点で再確認できたという意味で、貴重な経験になっているように思う。

 日本はまことに不思議な国である。
 敗戦後は一度も戦争をすることなく平和と安定を維持し、数十年に及ぶ努力の結果、世界史上でも希に見る経済的繁栄を実現した。
 にもかかわらず、新聞を開けば、やれ格差社会だ、少子化だ、教育崩壊だ……と大騒ぎ。テレビをつければ凄惨な殺人事件ばかりが報じられ、識者と称する人たちが「日本はなぜこんなにおかしくなったのか」などと語っている。新聞やテレビを見ていると、まるで明日にでも日本が滅びそうな気がしてくる。
 でも、ちょっと待っていただきたい。日本は本当にそんなに「駄目な国」なのだろうか。そんなにお先真っ暗なのだろうか。
 私は決してそうは思わない。むしろ、日本は諸外国と比べても経済的な水準は相当に高いし、国際的なプレゼンスも極めて大きい。日本人が考えている以上に、日本という国は諸外国から期待され評価されているし、実際に大きな底力を持っているのである。
 バブル崩壊以降、日本はもっとグローバル・スタンダードを導入すべし、などという議論が幅をきかせたけれども、私に言わせれば、むしろ「日本流」がグローバル・スタンダードになっている現実もあるのだ。トヨタ、ソニー、カラオケ、マンガ、ニンテンドー、Jポップ……。「ノーキ」や「カイゼン」が、世界の経済にどれだけ貢献しているか。インスタント・ラーメンやカップ麺が、どれだけの人を救ったか。
 日本は、マスコミが言うほどには、決して悪くない。いや、それどころか、まだまだ大いなる潜在力を秘めているのである。
 もちろん、目の前に課題がないわけではない。少子高齢化に伴い、人口構成が変わってゆくのは間違いないし、それに応じて政策を変えていかなければならないだろう。社会の活力を維持しながら、セーフティネットを構築することも不可欠だ。しかし、そもそも社会というのは常に変化するものなのであり、それに合わせて臨機応変に対策を講じていけばよいのである。目の前の変化に怯えて、いたずらに悲観ばかりしているのは、かえって国の舵取りを危うくさせるのではないだろうか。
 本書は、そんな思いから、私なりに「日本の底力」をもう一度、見つめ直してみようとしたものだ。ときには話が脇道にそれてしまったり、かなり乱暴な物言いになってしまったりしたところもある。しかし、これは「失言」や「放言」のたぐいではない。発想の転換のために、あるいは考えるヒントとして、あえて暴論、異論めいたことも述べさせていただいた。あまり眉間に皺を寄せずに、柔らかい頭で読んでいただけると有り難い。これからの日本を考える上で、本書が議論のきっかけになれば本望である。
 祖父・吉田茂は、私が幼い頃、よくこんなふうに語っていた。
「日本人のエネルギーはとてつもないものだ。日本はこれから必ずよくなる。日本はとてつもない国なのだ」――。
 私はいま、その言葉を思い出している。


2010年3月9日(火曜日)

不審者情報

カテゴリー: - kita4 @ 14時34分40秒

 市内学校から以下の通報がありました。
(1)日時:平成22年3月8日(月)午後3時ころ
(2)場所:市内竹下地先
(3)不審者の特徴
・身長160cmくらい
・黒の立った髪、めがね使用
・高校生風で黒っぽい服(ブレザー?)、ダラシャツ
・金色のスポーツタイプの自転車
(4)状況
 女児たちが下校中、下半身を露出しながら自転車に乗っていた不審者を目撃した。
 また、同じころ、違う女児たちが信号待ちをしていたところ、下半身を露出したまま自転車を降りて渡ってくる同じ特徴の不審者とすれ違った。


教頭講話

カテゴリー: - kita4 @ 12時05分52秒

 今日の3時間目、卒業を10日後に控えた3年生に教頭講話を行いました。
 演題は「痛いニュース(ノ∀`) ?中学卒業は社会人への第一歩?」。
 内容は、日本経済新聞社調査による「上司が直面した今時の新入社員の困った行為のランキング」をもとに、中学を卒業し「新人」となる3年生へのアドバイスでした。
 ランキングは次のようになっています。
1.あいさつがきちんとできない
2.メモを取らず、同じ事を何度も聞く
3.敬語が使えない
4.雑用を率先してやろうとしない
5.ホウレンソウ(報告・連絡・相談)ができない
6.同じ間違いを繰り返す
7.返事ができない
8.自分のミスを謝らない
9.「指示待ち」で自分から積極的に動こうとしない
10 .プライドが高く、知ったかぶり


2010年3月8日(月曜日)

教室のワックスがけ

カテゴリー: - kita4 @ 15時22分02秒

 今日の放課後は、各教室のワックスがけを行いました。このワックスがけに備えて、掃除の時間に水拭きを行ってきました。今日は、全生徒で机や椅子などを運び出した後、環境専門委員の生徒が残って、ワックスをかけてくれました。ここ何年か行っていなかったこともあって、塗った後はピカピカになっていました。


3年 美術 校長先生の授業

カテゴリー: - kita4 @ 10時58分03秒

 今日の1,2時間目は、3年生がIT教室に集まり、校長先生による美術の授業を受けました。
 授業の内容は、「自画像などの作品からゴッホへの理解を深めよう(鑑賞)」というものでした。子どもたちは、ゴッホの自画像を鑑賞しながら、ゴッホの生涯や作品の特色や特徴、12色相環などについて学習しました。3年生の思い出に残る授業となったようです。


2010年3月5日(金曜日)

3年生を送る会

カテゴリー: - kita4 @ 15時37分10秒

 本日の午後、生徒会が主催する「3年生を送る会」が体育館で開催されました。笑いあり、しんみりする場面ありと、思い出に残る会になりました。


3年生が戻ってきました

カテゴリー: - kita4 @ 13時05分33秒

 3日、4日と公立高校の入試を終えた3年生が登校し、久し振りに3年生がそろいました。
 公立高校入試の感想を聞くと、
「数学が難しかった」
「数学はできたと思ったが、家で採点してみるとヤバイ」
「面接が緊張した」
「社会と理科は直前にやったことが出てラッキーだった」
「英語のリスニングが難しかった」
「国語と社会と英語はできた」
などの答えが返ってきました。中には「入試のことは忘れるようにしている」という微妙な発言もありました。
 今日の1時間目、3年生は3年ワークスペースに集まり、主任からこれからの生活について指導を受けていました。残り2週間、充実した中学校生活を送ってほしいと思います。


2010年3月2日(火曜日)

1,2年生合唱練習

カテゴリー: - kita4 @ 14時02分13秒

 本日第5時、1,2年生は、卒業式や3年生を送る会で歌う合唱曲の練習を行いました。音楽担当の指導のもと、生徒の指揮、伴奏に合わせての練習でした。まだ歌を覚えきっていないこともあって、自信がないのか声量は十分とは言えませんが、これからも練習を重ねていく予定ですので当日の合唱が楽しみです。3年生を送るのにふさわしい会、式となることを期待します。


2010年3月1日(月曜日)

「高校紹介」・2年生

カテゴリー: - kita4 @ 16時17分01秒

 先週の金曜日、2年生は総合的な学習の時間の進路学習として、本校卒業の先輩を招いて「高校紹介」を行いました。
 本校を卒業し、島田高校、金谷高校、島田商業高校、島田工業高校などへ進学した高校2年生の先輩が、雨の中、2年生のために母校を訪れてくれました。
 会は2年生の各教室で行われ、先輩を車座で囲むような形で行いました。先輩から高校生活の話や受験勉強の話などを聞き、また、自分たちが今疑問に思っていることを質問する時間も取ることができました。2年生からは、これからの中学校生活の送り方や高校の様子など様々な質問があがり、会もたいへん盛り上がっていました。
 協力してくれた先輩方、高校関係者の方々、ありがとうございました。


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