詩の学校 ほおむぺえじ
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2016年7月25日(月曜日)

1学期終業式

Filed under: - kanza3 @ 14時57分15秒

1学期終業式

 

今日は74日間の1学期の最終日でした。

 

1、3、5年の「児童代表の言葉」では、

4月に入学・進級してから自分が努力したり

できるようになったりしたことが発表されました。

 

 

そして、校長先生からは、学年ごとにクラス全体での

成長が紹介され、それぞれほめていただきました。

 

 

式後には、表彰や夏休みを楽しく安全に過ごすための

お話がありました。

 

 

明日からのお休みを、健康で有意義に過ごせるよう

ぜひご家庭でもお話しください。


2016年7月24日(日曜日)

リサイクル活動・樹木消毒・通学路看板補修

Filed under: - kanza3 @ 09時53分52秒

第2回リサイクル活動・樹木消毒、通学路看板補修

 

朝7時半から第2回目のリサイクル活動が行われました。

 

その後、引き続き事業厚生部の樹木消毒と

 

生活安全部による通学路看板補修も行いました。

 

 

役員の方々をはじめ、保護者・地域の皆様、

ご協力ありがとうございました。


2016年7月15日(金曜日)

2年生とさわやかクラブとの交流会

Filed under: - kanza3 @ 17時01分32秒

2年生とさわやかクラブとの交流会

 

神座小2年生22名と、地元「神座鵜網さわやかクラブ」

方々との交流会が、北部ふれあいセンターで行われました。

 

子供たちは、元気よく自己紹介をしたり、学校で練習した

詩「ねぎぼうず」を音読したりしました。

 

 

 

神座小校歌の発表の際には、会場にもご存じの方が多く、

一緒に口ずさむ場面もありました。

 

最後の、バケツにボールを入れるゲームでは、

挑戦者の方のボールが見事に入ると

「すごーい。」「上手?。」「イエーイ!」といった子供たちの

かけ声によって、場が一層盛り上がりました。

 

 

誰かに楽しんでもらい、それを自分自身の楽しみとする、

貴重なひとときを過ごすことができました。


2016年7月12日(火曜日)

学校保健委員会(5、6年)

Filed under: - kanza3 @ 18時51分19秒

学校保健委員会(5、6年)

 

心やからだの健康を考える「学校保健委員会」が行われました。

講師は、昨年度からお世話になっているスクールカウンセラー

の方です。

 

今回のテーマは「いい性格と悪い性格ってあるの?」でした。

例えば、「暗い」というマイナス的な言葉で表される性格は

「冷静」と言い換えることもできます。

見方を変えれば、「悪い性格」というのはないのかもしれません。

 

一人一人の性格はみな異なり、それが『個性』である。

性格にいい悪いがないように、個性にもいい悪いはない。

それぞれの個性を大切に。」といった内容を、

性格診断テスト等を交え、楽しく考えました。

自分や友達からふだん感じている「性格」を見直す

新たな視点を手に入れることができた有意義な時間でした。


2016年6月29日(水曜日)

6年国語科公開授業

Filed under: - kanza3 @ 18時33分18秒

6年国語科公開授業

 

6年生の公開授業が行われました。

 

内容は国語科「作品中の優れた叙述を『心の扉カード』で推薦しよう!」

(副題:優れた叙述から相互関係を捉え、心情を想像しよう)です。

 

教科書に載っている「カレーライス」(重松清 作)という物語を題材に、

物語中の優れた叙述を見つけ、そのお話を推薦するための

「人物同士の会話や行動に着目して読む」「物語全体を読む」

活動に取り組みました。

 

 

公開授業当日は、この「カレーライス」で「練習」して身に付けた、

「人物同士の会話や行動に着目して読む」「物語全体を読む」

読み方を、自分が選んだ別の重松清 作品で活用する場面でした。

具体的には、友達同士で自分の読み方について紹介し合ったり、

それを5年生への推薦カードにまとめたりしました。

 

 

45分という限られた時間の中で、たくさん話し、よく聞いて、

集中して書く場面が多々見られました。

 

 

 

このような学習は、一朝一夕には実現しないものです。

5年生までに積み上げてきた国語の力や、日頃から読書に親しむ姿勢、

そして、何より自分自身がよりよい読み方を追究したいと思う

関心・意欲があってこその表れと言えます。

 

今回の学習をとおして身に付けた読書の視点が、これからも

子供たちの読書生活にきっと役立っていくのだろうと思います。


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