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2015年2月26日(木曜日)

新一年生入学説明会

カテゴリー: - kne03 @ 12時57分26秒

4月からは、1年生!

 2/24(火)、27年度入学児童の入学説明会がありました。校長と現1年学年主任より、学校の教育方針と新年度の準備についてお家の方にお伝えしました。その間、入学予定の子どもたちは、現1年生と一緒にすごろくをしたり、剣玉を教えたりと、仲良くふれあいました。4月からともに活動する日を心待ちにしているようでした。

      


2015年2月24日(火曜日)

委員会”新”メンバーでスタート

カテゴリー: - kne03 @ 17時16分55秒

新しいメンバーでやる気満々!

 2/23(月)、現4年生を加えた委員会の”新”メンバーが勢揃しました。4月からの活動に備え、”学校生活の中で、果たす役割”について考えました。今日から活動開始です!

 

  

 運営委員会は国旗と校旗の掲揚を行います。一日の始まりを告げています。放送委員会の今朝のアナウンスは、四年生が担当しました。緊張の中にも、やる気があふれていました。”あいさつ委員会”は来年度から新しくできる委員会です。今日は、校門の前に立って、元気よく挨拶をしていました。道行く人も笑顔で挨拶を交わしていました。

 新メンバーでスタートした委員会活動・・・様々な場面での、子どもたちの活躍がお伝えできるでしょう。楽しみです。


2015年2月18日(水曜日)

3年保健「からだをせいけつに」

カテゴリー: - kne03 @ 21時17分55秒

きれいに洗ったつもりでも・・・

 2/16(月)、3年2組の子どもたちが、保健で「せいけつなからだ」について学習しました。”手洗いしたつもりでも、洗い残しやすい部分があること”について実験を通して学習しました。

 

    

 「体の部分でばい菌が増えやすいところは、どこだと思いますか?」という問いかけに、「髪の毛!」「足!」等と予想を発表した後、いろいろな場所にふれる”手のひら”も汚れやすいことを、まず知りました。

 「手のひらの部分で洗い残しやすいところは、どこだろうか」という学習問題を立て、各自で予想した考えを実験で確かめました。

 ”蛍光増白剤”入りの洗濯剤を手につけていつものように水洗い。その後、ブラックライトの光にかざすと、あら不思議!洗剤のついているところが、光って見えます。洗い残したところが一目瞭然!指と指の間や親指の付け根、特に爪の間は洗い残しが多いことがわかりました。

 子どもたちは、「汚れが落ちにくい場所に注意して、洗いたいと思います。」という感想をもちました。友遊タイムが終わって教室にもどってくると、早速せっけんをつけて丁寧に手を洗っていました。


2015年2月12日(木曜日)

全校合唱練習★5年生と1,2年生

カテゴリー: - kne03 @ 10時58分37秒

感謝の思いをこめて・・・

 本年度も残りわずか・・・お世話になった6年生に感謝の気持ちを表すために、1年生から5年生までが、「6年生を送る会」で歌う”全校合唱”の曲を練習しています。朝の活動の時間には、5年生が分担して下級生のクラスを回り、大切にしたい歌詞やメロディが伝わるよう一生懸命に教えています。校舎全体から聞こえてくる澄んだ歌声は、すがすがしい一日をいつも運んできてくれます。5年生のみなさん、思いのこもった指導、ありがとう!(でも、何の歌を歌うのかは、当日までの秘密だそうです。)

    


2015年2月6日(金曜日)

6年生租税教室

カテゴリー: - kne03 @ 08時17分32秒

もしも、税金がなかったら・・・

 2/5(木)、島田市役所課税課の方が金谷小を訪れ、6年生を対象に「租税教室」を開いてくださいました。誰もが幸せに暮らせるための”租税”という仕組みについて、わかりやすく説明してくださいました。

    

 「税金には、どんな種類があるか知っていますか?」・・・こんな投げかけから、”租税教室”は始まりました。子どもたちからは、「消費税!」「住民税!」等の言葉が挙がります。お酒やたばこにも税金がかかっており、税率がそれぞれ40%、70%ほどになっていることを教えてもらうと、「そんなにも払ってるんだ・・・」とビックリした様子でした。

 学校や道路、救急搬送等の施設やサービスに税金が使われていることを確かめた後、「もし、税金がなかったらどうなるでしょう?」という内容のビデオを視聴しました。

 「火事を出した人が消防署の出動費を全て払う」「道路を歩くたびに管理人に通行料を払う」「公園はつぶしてマンションにする」「道を尋ねるたびに(民営)交番で料金をはらう」等、”利益をあげることが第一”という理由で、みんなの生活に必要なものがどんどん削られていく様子をみて、子どもたちは「税金は、やっぱり私たちのくらしに必要だ」という思いを強くしたようでした。

 講座を終え、ふだん見慣れた街の景色をながめるときも、きっと「みんなの力で支えているんだ」という思いで見ることでしょう。市役所課税課の方には、お忙しい中おいでいただき、ありがとうございました。

 


2015年2月4日(水曜日)

6年生「法教育」出前講座

カテゴリー: - kne03 @ 13時36分06秒

くらしと命を守るために…

 2/3(火)、静岡地方検察庁 検察広報官の方が金谷小にお見えくださいました。模擬裁判を通して、暮らしや命を脅かす犯罪から私たちを守るための仕組みについて、みんなで考えました。

    

 「警察と検察の違いがわかりますか?」・・・こんな投げかけから、講座が始まりました。「警察官が犯罪を防止したり、犯罪者を逮捕したりするのに対し、犯罪の起きた状況や証拠品をもとに書類をつくり、裁判という手続きをとるかどうかを判断するのが検察官の仕事だということを教わりました。 

 裁判を行うためには”裁判官・検察官・弁護人”が必要だということ、裁判官と同じ立場で一般の人が判断に参加する「裁判員制度」という仕組みがあることを教えていただいた後、担任の先生方が裁判官・検察官・弁護人に扮した「模擬裁判」が行われました。

 電車の中で人を殴って逃げたとして起訴された”被告人”に対し”起訴状”が読み上げられた後、弁護人・検察官がそれぞれ尋問を行います。

 弁護人「・・・なぜ、このようなことをしたのですか?わざではないのに、足を踏んだことに対して、相手の方がにらんできて、こわくなってしまったのですね。たまたま電車がゆれて相手の方が倒れただけで、けがを負わせようという意図はなかったのですね?・・・」

 検察官「・・・相手の方が言い寄ってきたと言っていますが、その方はドア近くにいてすぐ降りようとしていたと言っていますよ。 相手の方がにらんできたと言っていますが、ただ外の景色を見ていただけだと言っています。 敵意を感じたというのはあなたの思い込みであり、押したりすることはなかったのではないですか?・・・」

 最初「有罪に決まっているよ。」と思っていた子どもたちも、双方の尋問と被告人の応答を聴くうちに、「なるほど、罪を軽くした方がいいような気もするな・・・」「いや、やっぱり厳罰にするべきだよ。」と考えがゆれていく様子が伝わってきます。心情の奥深くにまで踏み込んで判断する過程の緻密さと、”人を裁くこと”の難しさを実感しているようでした。

 講座を終えた子どもたちからは、「みんなの安心安全を守るために、ルールはあるということがわかりました。」「僕たちの学校にもルールがあるけれど、それはみんなが幸せになるためにあると思いました。」等の感想が出されました。

 検察広報官の方にはお忙しい中おいでくださり、自分たちの暮らしについて考える貴重な経験をさせていただきました。ありがとうございました。


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