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2015年1月26日(月曜日)

「震災を乗り越えて」飯野川第二小 山内先生来校

カテゴリー: - kne03 @ 20時29分44秒

今 ”ある”ことの幸せ 

 1/23(金)、南三陸町飯野川第二小学校の山内校長先生が金谷小に来てくださいました。5,6年生に向けて、東日本大震災での体験をもとに「生命の危機に対し、被災された方々がいかに立ち向かったのか」「日々の生活のなかで、本当に大切なことは何なのか」について、お話ししてくださいました。

  

  2011年3月11日3時過ぎ、川の水がなくなるほどに引いたかと思うまもなく、第一波の津波がやってきたそうです。3回、4回と押し寄せた波は、全てを飲み込んでしまいました。未曾有の災厄の後、飯野川第二小の体育館は、卒業式を前にした飾りもそのままに、避難所としての長い日々を過ごすことになりました。「4月後半になって初めて、元の学校の仲間たちと再会した時、みんな涙を流して喜んでいました。”友だちがいることの素晴らしさ”をみんながかみしめていました。」・・・山内校長先生は、静かにこう語ってくださいました。

 

 

「自分の命は自分で守る 自分で判断 自分の意志で行動すること」「いざという時に備えて 日々の訓練を真面目に行うこと」「何があっても最後まであきらめないこと」「今できること 今生きていることに感謝すること」「1日1日を大切にすること 当たり前のことを丁寧にすること」・・・・大切なメッセージを託され、山内先生はお話を終えられました。

 

 お話をうかがった後、子どもたちから次のような感想が出されました。

 

「友だちと家族をなくすのは『つらい』の一言では言い表せないくらい悲しいこと。日頃から一日一日、生きていることに感謝したい。」

 

「改めて震災の恐ろしさを知って、一日一日大切にしたい。」

 

「友だちが風邪で休むだけで悲しいことなのに、いなくなってしまうことは、すごく悲しい。友だちと仲良くし、一人一人に感謝したい。

 

「震災のひどさ、悲しさ、こわさがわかった。その中でも一番大切にしていきたいことは、どんなことがあっても助け合うことだと思った。」

 

 

 涙ながらに感想を述べた代表の子どもたち。どの子の心の中にも、今日のお話が大きな糧となって残ったことでしょう。

 

 山内先生には遠方より足をお運びいただき、本校児童のために貴重なお話をいただきました。心より感謝いたします。

 


2015年1月20日(火曜日)

1,2年生フッ素塗布

カテゴリー: - kne03 @ 17時10分40秒

虫歯に負けない 強い歯に!

 1/19(月)、1、2年生対象に「フッ素塗布」が行われました。今回は、今年2回目のフッ素塗布です。みんな行儀良く並んで受けていました。これからもずっと、虫歯のない丈夫な歯でいるといいですね!

 

    


2015年1月19日(月曜日)

長縄大会に向けて

カテゴリー: - kne03 @ 12時19分14秒

声を合わせて 記録をめざして

 今、金谷小の子どもたちは、長縄飛びの特訓中です。1/27の長縄大会に向けて、どのクラスも声をかけ合って練習に励んでいます。

      

 昼休みや友遊タイムになると、みんな前庭に飛び出してきて、縄を回し始めます。リズムよく跳べるように「ハイ!ハイ!・・・」と声をかけたり、前回の記録を破ると、チームでハイタッチをして喜んだり・・・。励まし合い、喜び合う姿から、”クラスの絆”を感じることができました。1/27の本番が楽しみです。


2015年1月15日(木曜日)

”歩車分離式信号機”運用開始

カテゴリー: - kne03 @ 19時06分03秒

渡る前に 気をつけて!

 1/15(木)より、宮崎町の交差点(学校横 陸橋のある交差点)が”歩者分離式信号機”になりました。ボタンを押し、青信号に変わって両方向の車両が停止したことを確かめてから渡るやり方に、子どもたちはとまどい気味・・・。職員もともに歩いて、新しい横断方法について確認しました。

    

 いつも見慣れた交差点に、新しく”歩行者用押しボタン”がつきました。まだ慣れなくてボタンを押さず、「なかなか変わらないなあ・・・」と不思議に思う方もいるようです。警察の方も大勢ついてくださり、「ボタンを押したら、下がって待っていましょう。」「車両用信号機が赤でも歩行者用信号機が青なので、急いで曲がってくる車があるので、注意しましょう。」等と、指導してくれました。

 しばらくの間、職員がついて指導しますが、お子さんと一緒に通りがかった際には、ぜひご一緒に渡り方について御確認ください。


2015年1月7日(水曜日)

冬休み明け集会

カテゴリー: - kne03 @ 12時57分57秒

2015年のスタート!

 明けましておめでとうございます。1/6(火)、冬休みを終えた元気な顔の子どもたちが勢揃いし、全校朝会が開かれました。

★校長先生のお話★

 

 明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

 冬休み前の朝会で、大きな目標・小さな目標をつくろうというお話をしました。皆さん、目標を立てましたか?目標や夢があると、人間はそちらに向かって歩いて行きたくなります。クラスにもどったら、ぜひこんな目標を立てたよというお話をクラスの友だちや先生としてみてください。

  

 今日は、”笑顔”のお話をします。嫌なことがあると、心の中に重しがのっかってきます。「誰かに怒られた」「こんなことがうまくいかない」「こわい 不安だ」・・・このようなことがたまることを、”ストレス”といいます。ストレスがたまるといろいろなことがうまくいかなくなります。

 人間の体はうまくできていて、”セロトニン”というものが脳から出てきて、嫌な気持ちをもとに戻す働きをしてくれます。セロトニンが頭の中に増えてくると、「心が落ち着く」「さわやかな気持ちになる」「集中力が高まる」というようにいいことがたくさん出てきます。でも、あまりストレスが続くとセロトニンも減ってしまいます。そうすると、スランプになったり、すぐ諦めたり、怒りっぽくなったり、しゅんとしてしまったりすると言われています。

 そんな大切なセロトニンを増やす方法があります。「お日さまの光を浴びること」「リズムよく息を吸ったり吐いたりすること」「早足で30分歩くこと」等がそうです。でも、もっと簡単にセロトニンを増やす方法があります。それは、「笑顔になること」です。つくり笑顔でも構いません。笑顔の時のように口角を上げると脳の方がだまされて、本当に笑っていうときのような気持ちになり、セロトニンを出すようになるというのです。

 そして、人は人に同調するといわれています。つまり、笑顔はみんなにうつるのです。一人が笑顔をつくるとみんなにそれがうつって、みんなが気持ちよくなり、笑顔がいっぱいになります。 今年一年、金谷小がみんなの笑顔でいっぱいなることを願っています。

 校長先生のお話を聴いた後の子どもたちは、もう笑顔いっぱい!気持ちのよい新年のスタートとなりました。

 

 


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