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2014年8月29日(金曜日)

夏休み明け風景あれこれ

カテゴリー: - kne03 @ 13時22分33秒

思い出や頑張りがいっぱい!

 朝会を終えて各教室へもどった子どもたち・・・早速、夏休みの成果の発表です!

    

 1年生の教室では,「夏休みにパワーアップしたこと」の発表会。「夏休みの思い出」「できるようになったこと」「休み中続けたこと」について、元気よく話していました。3年生や4年生の教室では、漢字や計算等,夏休み前に学習したことの復習です。余裕の顔や真剣な顔・・・やりきった後の鉛筆の汚れが”努力の跡”を物語っています。その他にも夏休み中の作品を見合う等、どの教室でも実り多い夏休みの様子が見られました。

 床をぞうきんがけしたり、机を整とんして作品をきれいに並べたり・・・月曜日からの学習の準備をきっちりとして、夏休み明け初日を終えました。月曜日からが、ますます楽しみになりました(^^)/


夏休み明け朝会

カテゴリー: - kne03 @ 12時26分06秒

新しいスタート!見せてね、みんなのパワー!

 8/29(金)、34日間の夏休みを終え、金谷小の子どもたちが勢揃いしました。

  

 「みんなに会えるのを、先生たちはとっても楽しみにしていました。」・と、校長先生からの第一声。「長い休みを終えた今、みんなの体の中にはすごいパワーがみなぎっています。以前はできなかったこと、失敗してしまったこともきっと力のもとになっています。みんなの体の中にしまわれているよさや力を存分に発揮してください。新しい日は、ジャンプできる日!自分のもっている力やいいところを思い切って出せる日です。みんなで自分の力を出して、楽しいクラス、楽しい学校をつくりましょう。期待しています!」・・・笑顔で語る校長先生を、明るく落ち着いた表情で見つめる子どもたちからは,これからの生活へのやる気が伝わってきました。これからどんなドラマが待っているかわくわくどきどきのスタートです!

PS. 新任職員紹介

 

 本日より、4人の講師や支援員が新たに勤務します。4月からの職員同様、子どもたちのよさや頑張りを引き出すよう精一杯頑張ります。どうぞ、よろしくお願いします。


2014年8月27日(水曜日)

夏季休業中だより4

カテゴリー: - kne03 @ 08時39分26秒

子どもは可能性のかたまり

発見する夏休み!子どもたちは自然の中で、行事の中で、またいろいろな人の中で、どのような発見をしたのでしょうか。

 さて、夏休みも終わろうとしています。夏の課題は終えられたでしょうか?

夏休み明けの学習の準備は進んでいるでしょうか?

過日、安曇野ちひろ美術館に行ってきました。自分へのお土産は「窓ぎわのトットちゃん」黒柳徹子著(講談社文庫)。

「窓ぎわのトットちゃん」は、初版が1984年発行ですから、ちょうど30年が経過したことになります。私も、25年くらい前に担任をしているときに子どもたちと読んだのですが、読み返してみると、昔以上の大きな感動に浸るとともに、今の年齢や立場で新ためて考えることがたくさんありました。

子どもは「可能性のかたまり」です。「失敗」は、子どもにとって大事な大事な学習の場です。

大人は、もっともっと子どもを信じて、子どもの知的好奇心をおもしろがりながら、子どもの話を存分に聞いて、子どもの主体的な動きを大事にして、子どもの成長に寄り添った子育てをしていくことを意識しなければならないと改めて思いました。

「窓ぎわのトットちゃん」からいくつかの作品を拾ってみました。

「落語」「とびこんじゃダメ!」には大笑い、「しっぽ」以降はなぜか涙が止まりませんでした。

「もどしとけよ」「リトミック」「畠の先生」「はんごうすいさん」…そのとおりでした。

「本当は、いい子なんだよ」―そうなんです。子どもはみんないい子なんです。

金谷小の子どもたちに会いたくなりました。29日が楽しみです。(8/26内田)

 

音楽室にエアコンが設置されました

これまで、音楽室は風の通りが悪いため、特に体育の後の授業は大変でしたが、これで暑さ対策大丈夫です。


2014年8月13日(水曜日)

夏季休業中だより3

カテゴリー: - kne02 @ 15時31分24秒

ほめる

 長い夏休みも中盤に入りました。 子どもたちはどのような生活をしているでしょうか。自然の不思議さ、偉大さなどに触れたり、人と関わる中で「人っていいなあ」などと感じたりする体験を重ねていることと思います。 

 さて、唐突ですが、この夏、子どもたちは、「ぼく(わたし)ってなかなかいいぞ。ぼく(わたし)は、何かできそうだ」と思うような経験をしているでしょうか。 「ぼく(わたし)ってなかなかいいぞ。がんばれば何かできそうだ」という思いに似ている表現に「自己肯定感」「自尊感情」「自己受容」などがあります。これらの感覚や感情は子どもの「心の安心や安定・やる気・勇気・困難に挑戦し続ける力、協力する力、優しさ」等々のもとになるといわれています。

 そして、この感覚や感情を抱かせるには「ほめること」が大事だといわれています。 この夏休み、子どもたちは、お家の方や大人からどんなことをほめられているのでしょうか。                     

 本校のスクールカウンセラーの藁科さんも「ほめてから叱る」という言い方をし、子育ての際の「ほめること」の重要性を強調されています。

 では、どのようにほめたらいいのでしょう。 次のようにほめてみてください。

○「がんばっているね」「一生懸命やっていたね」…結果でなくやっている途中(過程)をほめる。

○「ここはいいと思うよ」「ここが成長しているね」…加点法でほめる。

○「手伝ってくれてありがとう」…貢献したことを感謝の形でほめる。

*ちゃんと意識して見ないと見落としてしまいますね。

*「あなたは変わるよ」「あなたはよくなるよ」「あなたは(あなたらしく)素敵に成長する(変 わる)よ」といったメッセージを伝えることが大事です。

  一方、失敗したときには

○「ここは残念だったけど、次はどうしたらよいと思う?」 →自分で考えて決めたことは実行に移しやすいものです。

○「○○するといいね」 →「△△をやめなさい」と否定的な言い方でなく、肯定的で、何をすればよいかが分かる言い方の方が、子どもは次に進みやすいものです。

 ほめてみて、子どもさんの反応はいかがでしたか。 夏休みも、折り返し地点を過ぎました。子どもさんをたくさんほめてやってください。 ほめられた時の子どもたちの嬉しそうな顔、恥ずかしそうな顔、得意そうな顔…、想像しただけでうきうきしてきます。(内田)


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