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2015年8月10日(月曜日)

防災タウンウォッチング

カテゴリー: - hne03 @ 11時50分00秒

職員が学区を巡回し、危険箇所を調べ、地図を作りました。

 職員の危機管理研修で、防災タウンウォッチングを行いました。職員が、井口・岡田・南原・月坂の4グループに分かれ、学区の防災上の危険箇所(地震・大雨等)を調べました。まず、職員がフィールドワークを行い、危険箇所や防災に関係している施設(避難場所等)を調べ、写真を撮りました。写真を撮った後、学校に戻り、地区ごとの防災マップを作成しました。危険な場所は赤、役に立ちそうな場所は青の台紙に写真を貼り、地図に表示しました。地図ができたら、グループごと意見交換をしました。完成した地図は子どもたちに見てもらうよう、ホールに掲示しました。完成した地図を見て子どもたちが危険箇所を確認したり、子どもたちも授業で同じような地図を作成したりして、安全への意識を高めていきたいと思います。

 

 

 

 

 


2013年4月26日(金曜日)

6年1組研究授業

カテゴリー: - hne03 @ 16時32分54秒

聴kiite 聴いて 考えて つなげる授業をめざして

研修でお世話になっている高木先生をお迎えして、6年1組で国語の授業研究会が行われました。

  

 「迷う」という題名の”随筆”が題材。「何をいまさら」といういいたくなるようなタイトルですが、「迷うことを楽しむ」フランス人の食事風景から、「迷いが成績(お小遣い?)にひびく」身近で切実なテスト風景、果ては「迷うことが命の関わる」動物の世界の話等、縦横無尽に展開する筆者の書きぶりに、とまどいつつも興味津々の子どもたち・・・「迷うことの大変さについて書いているのに、筆者はなぜ『迷わない人生なんてつまらない』って言ってるの?」「なぜ、こんなにもいろいろなにもたとえ話が多いの?」「それぞれの話に違いがあるのかな?」等、鋭い気づきを出していました。

  

 

 授業後は、高木先生の御指導を受けての事後研&講演会です。「学年はじめの時期は、まず、『仕込む』ことから」・・・内容の充実を図るには、まず、子供同士が、「温かい受容的な聴き方をしているか」「わかってもらおうという話し方ができているか」が大切であることを御指摘いただきました。今回の研修を受け、めざす授業の実現に向けて努力していきたいと思います。

 


2011年12月9日(金曜日)

おにたの気持ち考えたよ★3年授業研究★

カテゴリー: - hne03 @ 18時24分28秒

おにたが「夢中で」とび出したのは?

 3年1組で研究授業がありました。題材は、「おにたのぼうし」!いつも邪険にされてる鬼の子おにたが、やっと見つけたやさしそうな家…思いやりにあふれ、けれどもとても貧しい母子の様子を見たおにたの気持ちについて話し合いました。

     

 「『お腹がすいたでしょ?」と言われた女の子が、くちびるをかんでいる様子を見たから」「あのねえ…あのねえって、つかえるようにしていいわけを言っていた」「ごはんを食べたってうそをついたのは、お母さんに心配をかけたくないからだと思う。」等、文章の言葉にこだわった意見がたくさん出されました。

 一生懸命話す3年生の姿を見て、4月からの大きな成長を感じました。

 


2011年12月1日(木曜日)

伝え合う授業をめざして

カテゴリー: - hne03 @ 19時18分59秒

2年生、5年生の提案授業がありました!

 今日、2年生と5年生の学級で、研究授業がありました。常日頃、南小の研修について御指導いただいている高木先生をお招きしての、授業研究です。

2年1組は「ないた赤おに」…青おにの手紙を見て泣いた赤おにの気持ちを考える場面でした。「なんで旅に出てしまうの?」「青おにくんのお陰で人間となかよくなれたよ」「ありがとうの涙とさみしいの涙が混じっていたんじゃない?」等…言いたくてたまらないという熱気あふれる中、鋭いつぶやきがたくさん出されました。高木先生からは、「みんなしっかり話を聞いて、きちんと意見が言えているね。自分の意見ができても、友だちが考えるまで待ってあげると、もっとよい話し合いになるよ」と、お土産の言葉をいただきました。

5年2組は「大造じいさんとがん」…残雪をねらっていたはずのじいさんが銃を降ろしてしまったのはなぜか?について考える場面でした。「はやぶさと戦っている残雪をねらうのは簡単だから、そんな卑怯なやり方はしたくない」「頭領としての勇姿にみとれてしまったから」「自分のがんを助けてもらっているのにねらったら最低だから」等、よくまとめられた意見が出され、聞いていた子も納得や疑問等の反応を返していました。高木先生からは、「みんなよく聞いて考えているね。一人一人違った考えを持っているのだから、ひとつの言い方で満足しないでもっとつなげてみよう。」と、言葉をいただきました。

  

「聴いて 考えて つなげる」姿をめざした授業を、大勢の方に見ていただくことができました。「これからもっともっとよい授業をめざしていこう。」子どもも教師も、力をもらった一日でした。

 御指導いただいた先生方、ありがとうございました。


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