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2012年3月30日(金曜日)

新学級編制発表

カテゴリー: - s5e03 @ 13時43分25秒

新しい学年のクラスがわかったよ。

 本日、13時に、24年度の学級編制を西昇降口に掲示しました。新しい学年で1組か2組か、誰と一緒のクラスになったのかを見て、友達と感想を話し合っていました。4月6日(金)に提出する書類には、新しい学級名を記入して、お子さんに持たせてください。

 


2012年3月29日(木曜日)

離任式

カテゴリー: - s5e03 @ 14時50分09秒

離任式   8名の職員が転任・退職します。

 本日、転任・退職する職員とのお別れの式(離任式)を行いました。卒業した6年生も含め、全学年の児童が登校しました。校長をはじめ、計8名の教職員が転任・退職します。

 代表の子が、一人一人の離任する職員に感謝の気持ちを伝え、記念の花を渡しました。離任する職員全員が、子どもたちに思い出を語りました。校歌を歌い、花のアーチで見送りました。保護者の皆様にもお心づかいいただきました。ありがとうございました。

 

 

 


2012年3月19日(月曜日)

修了式

カテゴリー: - s5e03 @ 11時34分59秒

1・2・3・4・5年修了式

 1時間目に修了式を行いました。修了式は、現在の学年の一年間の全課程(各教科の学習・学校行事等)が修了したことを認定する式です。はじめに、修了証書授与を行いました。1年生から学年主任の先生が、「(  )年生起立」と号令をかけると、該当学年の児童が、「はい」と返事をし、全員起立します。「(  )学年、修了児童(  )名、代表(    )さん」と呼ばれると、代表児童が校長先生の前に立ち、修了証書を受け取りました。

 次に、各学年代表の児童が、この一年間で頑張ったことや新しい学年の目標を話しました。「音読を頑張った。」「なわとびの二重跳びを頑張った。」「みんなと百人一首をして上手になった。」「自然体験教室やオレンジ集会で頑張った」など、勉強や運動、行事などで力を入れたことについてしっかりと話すことができました。

 校長先生からは、「1年生の聞き方がよくなったこと」や「東日本大震災から一年がたったこと(新聞を見せながら紹介)」「石巻小学校の子どもから五小に送られてきた手紙の紹介」がありました。その後、1年生からそれぞれの学年が頑張ったことを紹介しました。各学年で頑張ったことは、次の通りです。

1年生  給食残量0の日が増えたこと 

2年生 なわとびの二重跳びや朝のドッジボールを頑張ったこと

3年生 都道府県を全部覚えた子がたくさんいること

4年生 百人一首を全部覚えた子がたくさんいること

5年生 宿題以外の自主勉強を続けている子がたくさんいること

 また、校長先生からは、全校で伸びてきた力について話がありました。「人のために役立とう」「誰かのためになにかやろう」という心の優しさと実行力が伸びてきて、具体的には、次のようなことだと紹介がありました。

・トイレのスリッパをそろえようとする子が増えてきた。

・時間に合わせて、黙って静かに掃除に取り組む子が増えてきた。

・下駄箱の靴のかかとが、ほぼ全員揃っている。

・登校してきたとき、「あいさつをして礼をする人」が増えてきた。

 次に校歌を歌い、3月末に転出し、新しい学年からほかの学校に転校する7名の児童を紹介し、励ましの拍手をおくりました。

 今日は、家に帰り、どの子もこの一年間頑張ったことをおうちの人に話せるといいな、と思います。是非、保護者の皆さんは、お子さんの話に耳を傾け、たくさんほめてあげてください。

 次に、子どもたちが登校するのは、3月29日(木)の離任式です。8時30分登校です。

<修了証書授与1年>

 

<修了証書授与2年>

 

<修了証書授与3年>

 

<修了証書授与4年>

 

<修了証書5年>

 

<児童代表の言葉>話し方も聞き方も立派でした。

 

<校長先生の話>              <校歌斉唱>

 

 

<転校する子どもたちの紹介> 

<3時間目に1年生は入学式の言葉や歌を練習しました。


2012年3月16日(金曜日)

卒業式

カテゴリー: - s5e03 @ 20時27分48秒

卒業式 6年生と保護者の皆さん、ご卒業おめでとうございます。

 16日(金)の午前中、卒業証書授与式を行いました。朝、親子で登校すると、6年生は昇降口でリボンをつけてもらい、教室に入りました。教室には、担任の先生が待っていて、一緒に話をしながら卒業式の開始を待ちました。保護者の皆さんは体育館に入り、祝電を見たり、思い出の写真を集めたDVDを見たりしながら思い出を振り返っていました。

  卒業証書授与式は、午前9時に始まりました。卒業証書授与では、校長先生が一人一人に6年生で頑張ったことや励ましの言葉を伝えながら証書を手渡しました。「校長先生からのはなむけの言葉」では、東日本大震災の時、五小から石巻小学校に送った鯉のぼりの話や2編の詩の紹介などがありました。人を思いやる優しい気持ち、自分をしっかり持つ強い気持ちが大切であることを卒業生に伝えました。

 第2部の「卒業の言葉」では、小学校6年間の思い出、お世話になった方への感謝の気持ち、将来に向かっての夢などを語りました。おうちの方への感謝の言葉の際は、涙ぐんでいる保護者の方もいました。「この地球のどこかで」「旅立ちの日」の合唱も心を打たれました。多くの来賓の方々にも卒業を祝っていただきました。

 卒業式の後は、教室で担任の話を聞いた後、体育館で記念写真を撮影しました。友達や先生に卒業アルバムにメッセージを書いてもらっている子もいました。5年生や先生に見送られながら、花のアーチをくぐりました。その後も名残惜しいのか、お昼近くまで学校に残り、記念写真を撮っている人もいました。

 卒業式に参加した5年生は、その後の会場の片付けもよくがんばりました。重い台を教室に戻したり、たくさんの椅子や花のプランターを片付けたりしました。

<受付の様子>                <思い出の写真DVD>

 

<たくさん寄せられた祝電>        <朝の教室>

 

 

<5年生の演奏で卒業生入場>      <開式の言葉>

 

<卒業証書授与>

 

<校長先生が一人一人に励ましの言葉をかけながら証書を授与しました。>

 

<校長先生からのはなむけの言葉>詩の紹介もありました。

 

<PTA会長様からのお祝いの言葉>

 

<第2部「卒業の言葉」>

 心を打つよびかけの言葉や「この地球のどこかで」「校歌」「旅立ちの日に」の合唱がありました。お世話になった地域の方々、スクールサポーターの皆さん、おうちの方々、先生方に感謝の気持ちも伝えました。

 

 

<5年生からもメッセージを伝えました。>

 

<記念写真撮影

 

<5年生のアーチをくぐる卒業生>

 

<卒業式を終え、担任の先生も一安心です。>

 


2012年3月15日(木曜日)

6年修了式、卒業式準備

カテゴリー: - s5e03 @ 17時39分10秒

6年修了式

 1時間目に、他学年に先立ち、6年生が修了式を行いました。はじめに学年主任の先生の「6学年終了児童48名、代表(  )さん」の号令で、1組の代表児童が校長先生から修了証書をもらいました。その後、2組の代表児童が6年生で頑張ったことを話しました。校長先生からは、「6年生の一年間で皆出席の子の紹介」「うまくいかなかったことを人のせいにしないで頑張ることが大切」などの話がありました。6年生の伴奏と指揮で校歌を歌い、修了式を終えました。修了式の後は、卒業式に向け、最終確認をしました。

 

 

卒業式準備

 午後、16日(金)の卒業式に向け、5年生と職員で会場準備をしました。体育館の清掃や会場づくり、教室の装飾などを済ませ、準備万端です。頑張った5年生に6学年主任の先生から感謝の気持ちを伝えました。

 

 


2012年3月13日(火曜日)

卒業式予行、1年生入学式の言葉の練習

カテゴリー: - s5e03 @ 19時51分49秒

卒業式予行・卒業式の流れを確認しました。

 14時から5・6年生合同で、卒業式予行(総練習)を行いました。当日の式の流れに合わせ、本番と同じように次の動きを確認しました。

・5年生の演奏による卒業生入場。

・国歌斉唱。

・卒業証書授与(全員、校長先生から受け取る練習をしました。)

・お祝いの言葉のときの作法。

・卒業の言葉(5年生の言葉、校歌、6年生の歌2曲を含む)

・5年生の合唱による卒業生退場。

 職員もそれぞれの担当の役割を確認しながら、緊張感のある予行になりました。今日の動きの中からいくつか修正点が出たので、あと2日間の練習で最終確認をしていきたいと思います

<6年生の動き>

 

 

<5年生の様子>

 

1年生、入学式の言葉の練習

 1年生も朝の活動で、新2年生になってすぐの入学式での「1年生をむかえる言葉」の練習しています。

 


2012年3月12日(月曜日)

新登校班長、頑張っています。

カテゴリー: - s5e03 @ 18時53分40秒

登校班長、6年生から5年生(4年生)にバトンタッチ

 3月7日(水)の登校班会を終え、8日(木)から新班長が先頭に立ち、朝の集団登校をしています。班がまとまるかどうかは最初が肝心です。新しい班長さんは、後ろの子がついてきているかを気にしながら、歩いていました。また、上級生が元気な挨拶ができる班は、下級生も気持ちのよいあいさつをしています。今日(12日)の昼休みに新登校班長会があり、現在の登校の様子について確認しました。

 

 


2012年3月9日(金曜日)

6年生卒業式の練習、1年生入学式「新2年生の言葉」の練習

カテゴリー: - s5e03 @ 12時33分49秒

6年生・卒業式の練習

 6年生の卒業式の練習は、8日(木)に証書授与、9日(金)に第2部の言葉や歌の確認をしました。練習開始が遅れた分を取り戻そうと、集中して練習に取り組んでいます。8日(木)は、校長先生も練習の様子を見て、子どもたちに声をかけていました。

 

 

 

1年生・入学式「新2年生の言葉」練習

 1年生は、新2年生になってすぐの4月6日の入学式に参加し、小学校の生活を紹介します。9日(金)の1時間目に、2クラス一緒に言葉の練習をしました。どのような内容になるか楽しみです。

 


2012年3月7日(水曜日)

卒業式の練習(5・6年合同)

カテゴリー: - s5e03 @ 17時31分43秒

卒業式の練習が始まりました。

 インフルエンザの流行のため、先週まで体育館に集まっての卒業式練習を控えていましたが、昨日から体育館での練習を開始しました。今日は、はじめて5・6年生が一緒に練習をしました。5年生の合奏に合わせて、6年生が入場しました。開式の言葉や国歌斉唱の作法を練習した後、第2部の「卒業の言葉」を確認しました。6年生の言葉、5年生の言葉、校歌などを練習しました。卒業式まであと9日。心に残る卒業式になるよう子どもたちの気持ちを高めていきたいと思います。

 

 

 


登校班会

カテゴリー: - s5e03 @ 16時30分12秒

明日から新しいリーダーが先頭に立って登校します。

 5時間目に登校班会がありました。今までリーダーとしてがんばってきた6年生に感謝の気持ちを伝えた後、新しい5年(4年)の登校班長が会を進行しました。班のメンバーの確認、登校時の並び方の確認、登校時に困っていること、集合時刻と集合場所の確認などを行いました。登校班会を終えると、新しい班長が先頭に立ち、新しい並び方で下校をしました。各班の担当職員も集合場所の近くまで一緒に歩きました。

 


全労済小学生作品コンクール表彰

カテゴリー: - s5e03 @ 16時27分04秒

全労済小学生作品コンクールで3年生が入賞

 全労済作品コンクールで、3年生の作品(2作品)が入賞しました。入賞した3年生に校長先生が賞状を手渡しました。入賞おめでとうございます。

 ・作文   静岡県知事賞「モンシロチョウ」

 ・版画   銀賞「まて、まて」

 


2012年3月6日(火曜日)

6年生ありがとうの会、ペア弁当

あたたかい気持ちがいっぱい、6年生ありがとうの会

 10時15分から11時15分まで、「6年生ありがとうの会」がありました。5年生を中心に、各学年が役割をもって会の準備をすすめてきました。今日は、各学年のがんばりやよさが見られるすばらしい会になりました。

 はじめに6年生と1年生が一緒に手をつないで入場し、1年生から5年生が6年生への感謝の気持ちをこめた「世界に一つだけの花」の替え歌を歌いました。その後は、各学年が工夫をこらし、6年生への感謝の気持ちを伝えました。3年生は運動会やプール清掃などの思い出、4年生はクラブ活動の思い出、2年生は登校班の思い出を伝えました。5年生から、6年生に関するまるばつクイズがあり、その後は1年生から歌と写真のプレゼントがありました。最後に6年生のお礼の言葉、卒業式で歌う「旅立ちの日に」の合唱を聴きました。

 校長先生は、小学校生活を謙虚に振り返る6年生のお礼の言葉や歌や下級生のあたたかい取り組みについて、そのよさをしっとりした口調で子どもたちに語りかけました。

 終わりの言葉の後、5年生のアーチをくぐり、6年生が退場しました。心に残る「6年生ありがとうの会」でした。もうすぐ五小のリーダーになる5年生のがんばりも光りました。

 今日はお弁当の日(ペア弁当)でした。ペア学年の1・6年、2・4年、3・5年が一緒にお弁当を食べました。お弁当の後の昼休みは、教室や運動場でペア遊びをして楽しんでいました。

<司会進行を担当した5年運営委員会> <3年生の演奏で6年生入場>

 

 

<世界に一つだけの花の替え歌>5年生のリコーダー演奏が入りました。

 

<3年生から>組体操や応援リーダーのエールもありました。

 

<4年生から>クラブで一緒に活動した6年生一人一人の思い出を語りました。

 

<2年生から>登校班の思い出をAKBの歌の替え歌で伝えました。

 

<5年生からのクイズ>6年生についてのまるばつクイズです。

 

<1年生からのプレゼント>歌と1・6年ペアでとった写真のプレゼントです。

 

<6年生の思い出の写真をスクリーンで見ました。><みんなで校歌>

 

<6年生のお礼の言葉と合唱>「旅立ちの日に」

 

<校長先生の話>              <アーチをくぐって退場>

 

<先生の話を聞くがんばった5年生>

<ペア弁当・ペア遊び>

 

 

 


2012年3月5日(月曜日)

雨の登校、6年生ありがとうの会準備

カテゴリー: - s5e03 @ 18時04分54秒

雨の登校

 今朝は冷たい横なぐりの雨が降っていて、子どもたちは雨にぬれながらの登校になりました。職員が学校付近に立ち、朝の声かけをしました。学区内では、毎朝、五小見守り隊の多数の地域の皆様が、交差点や横断歩道で子どもたちの交通安全を見守ってくださっています。毎朝、寒い日も雨の日も休まずに五小の子どもたちのために交通安全に気を配ってくださり、ありがとうございます。

 7日水曜日の登校班会に向け、新旧登校班長が体育館に集まり、登校班会の進め方を確認しました。

 

 

6年生ありがとうの会準備

 明日(6日)は、「6年生ありがとうの会」です。各学年で分担して、発表や掲示物の準備を進めてきました。5・6時間目に5年生が、体育館の会場準備やリハーサルをして、明日の本番に備えていました。

 

 

 


2012年3月2日(金曜日)

24年度のスクールサポーターを募集しています。

カテゴリー: - s5e03 @ 15時59分14秒

24年度のスクールサポーター(ボランティア)を募集しています。

 23年度は、クラブ活動、読み聞かせ、図書館整備、授業支援などで多くのスクールサポーター(ボランティア)の皆様にお世話になり、子どもたちの教育を高めるのに大きな効果がありました。24年度も、保護者の皆さん・地域の皆さん・学生さんなどのボランティアを募集しています。継続の方はもちろん、新しい方もお気軽にお問い合わせください。

スクールサポーター募集について(お願い)

 23年度は、お話玉手箱やクラブ活動、学習、図書サポーター等様々な教育活動で、多くの皆様にご協力をいただき、大変お世話になりました。ありがとうございました。さて、24年度も子供たちに豊かな体験ができますよう、お力を貸して頂きたいと思います。 

お話玉手箱(読み聞かせ等)・・・水曜日 8:10から8:30分間

  前 期 : 5/16(水) 6/6(水) 7/11(水) 9/19(水)

  後 期 : 10/17(水) 11/21(水) 12/12(水) 

 クラブ活動・・・月曜日 15:00から16:00 (60分間)

  前 期 : 5/21(月) 6/18(月) 7/9(月) 9/24(月)
 

  後 期 : 10/22(月) 11/19(月) 12/10(月)

学習の指導・補助   学習の指導補助(調理実習,製作活動、算数など)

                       

図書館の運営・管理・・掲示物作り、本の修理、ブックカバー掛け

           コンピューターによる図書登録など

学校の環境整備・・・ 花壇の草取り、木々の剪定、トイレの清掃など

※ご協力いただける方は、島田第五小学校 TEL 0547 35 5810まで、


 ご連絡ください。なお、お申し出のあった方は、後日、学校より詳しい連絡をさ

 せていただきます。


2012年3月1日(木曜日)

校長室より(石巻小学校から手紙が届きました。)

カテゴリー: - s5e03 @ 19時23分28秒

石巻小学校4年生から手紙が届きました。

 

 石巻市立石巻小学校4年生から手紙が届きました。国語の時間に手紙の学習をしているそうです。そこで、学級で話し合ったところ、島田第五小学校に感謝の気持ちを手紙で届けようということになったそうです。
 担任の先生の手紙によると300人の児童のうち4割が被災し、仮設住宅から通っている子どもたちも多くいるとのことでした。また、津波を受けた沿岸部は、更地になったけれど地域一帯から人気がなくなってしなっているという様子も書かれていました。
 子どもたちの手紙には、第五小の皆さんをはじめ、多くの人たちの励ましによってドッジボールをしたり野球をしたりする生活ができるようになったと日常の学校生活の様子が書かれていました。中には、津波が押し寄せてくるときの様子とそのときの気持ちを書いてあったり、震災後、水も電気もなく、缶詰やカップラーメンを食べていたという様子も書かれていました。
 ささやかな励ましのメッセージを送るしかできなかった私たちにも、感謝の手紙を送ってきてくれた石巻小学校の4年生の心の温かさを感じました。第五小学校としては、応援の気持ちだけは届け続けたいと思っていなす。石巻小学校の皆さん、まだまだ石巻は寒いでしょうが、元気に過ごしてください。

 

<石巻小学校4年生からの手紙より・抜粋>気持ちが伝わってきました。

・この一年、ぼくたちをおうえんしていただき、ありがとうございます。ぼくの家は全かいになりました。波は海の底が見えて少し上を見ると、波が来ていました。音がしたのでなんの音かと聞いたら家がこわれる音でした。けどがんばっています。

・3月11日は水も電気もつかず、いつもかんづめやカップラーメンを食べていました。けれどみなさんのしえんのおかげで少しずつ心が明るくなってきました。つらくて泣きたい日もいっぱいありました。心がいたい日もありました。このように生活できるようになったのも、みなさんの東北を思いやる気持ちがあったからです。

・この一年、わたしたちをはげましていただき、ありがとうございました。わたしは、お父さんがつなみでながされてなくなりました。でも、みなさんの心のこもったメッセージで元気をもらいました。

・静岡県島田市立島田第五小学校のみなさん、お手紙ありがとうございました。しんさいでここ石巻が大きなひがいにあいました。家に帰ってきたとき、いろんなものがこわれてそうとうショックでした。水や電気がないとどれだけきついかがわかりました。全国のみなさんのしえんで、少しずつふっこうしてきました。本校にありがたいと思いました。

・こんにちは。お元気ですか。この一年、わたしたちをはげましていただき、ありがとうございます。そちらはあたたかいですか。こっちはすごくさむいです。前は雪が4センチほど積もりました。こいのぼりありがとうございました。こてきで使っています。

・この一年、ぼくたちをはげましていただき、ありがとうございます。みなさんからのメッセージは心に残りました。ぼくたちのクラスでは、ドッチボールがはやっています。学校がはじまったのが、4月21日で、夏休みがみじかくなってしまいました。このように生活できるようになったのも、みなさんのやさしさがあったからだと思います。

 


校長室より(3月学校だより)

カテゴリー: - s5e03 @ 12時48分00秒

愛情いっぱい、手塩にかけて
                                                                   
 
 3月を迎え、平成23年度はあと19日間(授業日は13日間)となりました。平成23年度は、205日の授業日でした。今年度から学習指導要領(国が示す学校教育の内容)が改訂され、授業時数も増加しました。教科書も厚くなりました。教えるべき内容が増えたのです。それに伴って6時間の日が増えたり、外国語活動(英語)が導入されたりしました。
 そのような中で、第五小学校は、「心を育てる教育」に重点を置いて教育活動を進めてきました。特に、「人の役に立てる行動」を通して人に喜んでもらえる中で自分の存在感や価値を感じ取れる人になってもらいたいと願った取り組みをしてきました。宮城県石巻市立石巻小学校との鯉のぼり交流もその一環でした。日常の生活の中では、清掃への取り組みに力を入れました。掃除は、「みんなのための活動」です。もし、自分一人ぐらいがやらなくても誰かがやってくれます。だからこそ「私」がやる心を育てたいと願った指導でした。15分間、黙々と掃除に取り組みます。さぼろうと思えばさぼれるけれども黙々とやる。こんな心を育てたいと思っていました。下駄箱の靴のかかとも全員揃っています。
  授業では「ことば」に力を入れました。子どもたちの机の上にある国語辞典には、付箋がいっぱい貼ってあります。詩や俳句もたくさん暗記しました。家庭でも本読みを聞いてもらっていることでしょう。4年生は、百人一首を覚え、静岡県かるた大会で優秀な成績を収めました。日本語を大切にする学習を通してことばへの感性を高め、言葉にこめた心を感じ取れる子どもに育って欲しいと願って実施してきました。                            
 心を育てるために最も必要なことは、愛情を降り注ぐことだと思います。学校生活が慌ただしくなる中においても、子どもたちと遊んだり対話をしたりする時間を作り、子どもたちに愛情を注ぎ、心を通わせた指導ができるようにと努めてきました。慌ただしい現状は家庭も同様でしょう。
 よく「手塩にかけて育てる」と言われます。これは、他人任せにしない、自らが世話をすることを言うようになったのだそうです。自らの手で塩加減を調節して作る漬物、手に塩をつけ味を加減、愛情を込めて作るおむすびに由来するとも言われている。手塩にかける・愛情を込める方法はいろいろあると思います。
  夜寝る前に、親子でじっと向かい合って絵本を読み聞かせる、仕事が休みの日に集団登校に混じって親子で登校してみる、休日の日にお弁当をもって近くの公園でゆったりした時間を過ごしてみる、時には親子で宿題に取り組んで互いに頭をひねってみる・・・。
 決してお小遣いをたくさん与えたり、欲しいゲームを買ってあげたり、旅行に行ったりすることが愛情の注ぎ方ではないと思います。
 「大人は愛情をいっぱい降り注ぎ、その愛情をじわっと子どもが感じ取る 」このような小さな営みの積み重ねが「心を育てる」ためには最も必要だと思います。学校は学校なりの愛情の注ぎ方や指導があります。また、それが実現できるように努力するつもりでもいます。しかし、愛情の基盤は家庭にあります。一年間の子どもたちの成長を振り返り、ひとつ大きくなる子どもたちの姿を見ながら家庭と学校が、更には、地域の人たちが互いに力を合わせ、愛情をいっぱい降り注いで「心優しい五小の子どもたち」を育てていきたいと強く感じています。
               

 


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