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2017年2月24日(金曜日)

本当に大切なもの

カテゴリー: - s2e03 @ 21時02分22秒

 保護者の皆様も通って来られた思春期。島田市民病院から助産師の方をお招きして6年生を対象に「思春期講座」を行いました。この授業の目的は、子どもたちが命の尊さを感じて自分の存在も相手の存在も大切にする態度を育てることです。

 

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はじめに子どもたちが人生設計を発表しました。みんなに共通していたことは「結婚する」ということでした。

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音声で出産の様子と産声を聞かせていただきました。お母さんの苦しそうな声、お医者さんの励ましの言葉などから緊迫した様子が伝わり、子どもたちの表情は真剣でした。

 

 

 

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「オギャー!」という元気な声が聞こえると、自然と拍手が起こりました。

 

 

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妊婦さんのお腹がどれほど重いか、赤ちゃんを抱く感覚はどんなものか、興味津々な子どもたちでした。

 

 

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6年生は生まれてきた自分と産む側の自分、どちらについても考えられる年代です。第2次性徴については4年生で学習していますが、そのときとはちがう受け止め方ができたはずです。私たちの役目は生まれてきたことに感謝し、これから生まれてくる命にバトンをつなぐこと。だれもが大切にされたいと思っていますし、それに値する存在です。だからこそ、互いのよさを認め合い、大切にし合うことが大切なのですね。

 

 

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助産師さんには、写真や音声など、貴重な資料もって来ていただきました。資料提供を依頼するとき「子どもたちの学習で」という説明をして許可をとってきていただいたそうです。日々学校では、子どもたちの学習のために多くの方が協力してくださっています。大変ありがたいことです。

 

 

 

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子どもたちの感想を紹介します。

『精子と卵子が受精して赤ちゃんができるということを、はじめは聞いていたけれども、よく聞いていくと意味の深さがわかり「すごいな」と感じるようになりました。また、僕たちが生まれてくる確率は4億分の1だと知って、奇跡に近いことだとわかりました。この大切な命を大事にしていきます。もし、腹が立つことがあってもやけにならず、前向きに生きていきます。』

 

『妊婦体験では、床に落ちている物を拾ったり靴下をはいたりするような今普通にできていることも大変になると気づきました。私はひとりっ子なので比較的負担は多くなかったと思いたいですが、それでも幼い頃は随分、親に迷惑をかけたらしいです。私をここまで育ててくれた両親への感謝の気持ちをわすれないようにしていこうと思います。

 

 

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2017年2月23日(木曜日)

外は雨でも校内は晴れやか

カテゴリー: - s2e03 @ 12時20分52秒

 今日は強い雨の中での登校となりました。朝から雨にぬれ、子どもたちはどんな様子かなと気になり校内を回りました。3,4年生の昇降口では、きちんと順番を守り、傘を閉じてから履き替えていました。さわやかなあいさつも返ってきました。

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 傘立ても靴箱もたいへんきれいに整頓されていて感心しました。

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時刻は7:57、朝の会開始の3分前です。2年1組は、日直さんが前に立つと全員が着席し、ゆとりをもって朝の会開始を待っていました。

子どもたちから動き出し、担任は見守るという理想の形で1日のスタートを切っています。1年間の積み重ねの成果です。

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なかよしホールではあいさつ運動の受付をしていました。4年生が新委員として意欲的に活動していました。学校のために働こうという気持ちが伝わってきました。

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3,4年生のトイレのサンダルはきれいにそろっていました。すでに数人は使用したはずですので、使った子がきちんとそろえたのですね。

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6年生は卒業式に向けて歌の練習をしていました。ちょっとした隙間の時間をつかって全体で動くことができるのはさすがです。大きな行事を数々こなしてきた成果でしょう。

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学校の教育活動は午前中が中心です。今日のような天気でも、落ち着いて朝のスタートを切ることができました。このようなやる気スイッチが入った状態で登校させていただいていることに感謝申し上げます。生活リズムの基本は、「早寝早起き朝ご飯」です。家庭・地域・学校で手をとり合っていきましょう。


2017年2月22日(水曜日)

成長の証

カテゴリー: - s2e03 @ 23時01分49秒

 本日、本年度最後の授業参観・懇談会が行われました。年度の終わりということで、各学年、「自分たちの成長を見てもらうことで感謝の気持ちを伝えよう」という企画が多かったです。歌や手紙のプレゼントもありました。保護者の方の宝物になったことと思います。

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 「ミシン縫い」ができるようになったことを実演して、自分たちの成長を証明した5年生。「私はこんなことができるようになったよ」と言い切ることができる姿にたくましさを感じました。できることが増えると自信もついてきます。

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 6年生の教室に入ると参観されているはずの保護者の方がいませんでした。よく見ると、子どもたちと一緒に座り、共に活動されていました。

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普段、うちでは見せない表情や行動があったのではないでしょうか。「いつの間にかこんなこともできるようになっていたのか」と感じた方も多かったことでしょう。これからも、家庭・地域・学校で「手をとり合って」いきましょう。

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また、古紙回収にはいつも多大な御協力をいただきありがとうございます。古紙回収の収益は、子どもたちのよりよい教育環境に大変役立っています。

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保護者の方を図書室で待つ子どもたちも、大変決まりよく過ごすことができました。このような姿からも成長を感じました。

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1年間の感謝を込めて

カテゴリー: - s2e03 @ 22時29分52秒

 2月17日、本年度本校の教育活動を支えてくださったボランティアの方々をお招きして、「感謝の会」が行われました。企画運営は6年生光の子委員会と集会委員会です。

 紹介用の名前掲示、花のアーチ、歌のプレゼント、手紙など様々な企画を考えました。どれも子どもたちの気持ちがこもった心温まるものでした。

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くす玉に玉入れの玉を投げ当ててわるという企画でした。なかなかわれず、だんだん投げる玉にも力が入っていくのがわかりました。「玉に玉を当てて割る」という発想がユニークでした。

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お世話になった方をどのようにもてなすか、どうしたら楽しんでもらえるかを考えた企画は、5年生以下の子にとっても刺激になったと思います。一手間かけたり工夫したりすることの大切さを6年生は示しました。卒業に向けて慌ただしい日々を過ごしながら素敵な会をつくった6年生、大変立派でした。


見たい、知りたい「登呂遺跡見学」

カテゴリー: - s2e03 @ 22時06分15秒

 2月16日、春を感じさせられるような天気の中、5年生が社会科見学に行きました。6年生になると歴史の学習が始まります。来年度へのつながりを考えて、この時期に登呂遺跡見学を計画しました。火起こし体験では、実際に火がつくと「オーッ」と歓声が上がりました。

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竪穴式住居の中に入ると、子どもたちから疑問が次々と出てきました。

「火は1日中つけていたのかな」「どこで寝たんだろう」「床は冷たいよ。寒くなかったのかな」

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施設の中には様々な体験コーナーがありました。あっという間に昼食時間となり、「もっとやりたい」という声がたくさん聞かれました。

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午後はSBS見学でした。撮影が許可された場所が少なかったので、研修室の様子だけしか写真がないのが残念です。しかし、テレビで見るアナウンサーの方に偶然出会えたときは、火起こしのときとはちがう歓声が上がりました。

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歴史とマスメディア、どちらにも共通することは「人々の生活をよりよくする努力」です。大昔の人々が日常をよりよくしてきたことの感動と、マスメディアに関わる方々が綿密な連携によって正確な情報を届けていることへの感謝を次年度につなげてほしいと思います。


2017年2月13日(月曜日)

「逃げる2月」を追いかけて

カテゴリー: - s2e03 @ 18時50分38秒

 「2月は逃げる」というように、早いものでもう2月の中旬に差しかかります。予定されていた朝礼は、インフルエンザで閉鎖の学級もあるため2度目の延期となります。子どもたちの健康面が気がかりな2月の上旬でしたが、そんな中でもきらりと輝く姿がありました。

 少し前の話題ですが、1日には新1年生保護者説明会がありました。ここでは5年生が大活躍でした。受付では自分たちよりずっと年上の保護者の方の対応をしました。少しかしこまった態度で気持ちよく案内をすることができました。

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 案内が終わると、次はかわいい新1年生のお相手です。1年生との交流会までの時間を読み聞かせでつなぎました。入学前の子が気に入りそうな本を選んでやさしく読み聞かせていました。

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 相手によってどのような態度をとるとよいのかを考える機会となりました。仲のよい友だちと過ごす毎日とはちがって、少し気をつかうこのようなことも大切なコミュニケーションです。

 「本当に真剣にいつも聞いてくれますね。」そう話された読み聞かせボランティアさん。6日は本年度最終の読み聞かせでした。子どもたちは「私たちのためにわざわざ来てくださっている」ということを考えているのでしょう。また、新1年生に上手に読み聞かせができたのは、読み聞かせボランティアさんの姿を見ているからだと思います。

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 5年1組では感謝の気持ちをボランティアさんに伝えました。ボランティアさんからも子どもたちの成長を価値づける温かな言葉をいただきました。

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 「5分間で10人に」光の子委員会の新企画、朝のあいさつ運動です。「自分たちから進んであいさつができる子を増やしたい」という思いからスタートしました。

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 あいさつ隊は白いタスキをかけています。気持ちのよいあいさつが広がるように次のことが「1人」とカウントできる約束です。

〇目と目を合わせよう。

〇相手に返してもらおう。

〇自分の学年以外の人とあいさつをしよう。

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 1年生のあいさつ隊の日は特に元気な声が響いています。今は数を数えることに夢中になっている子が多いですが、だんだんに「なんかいい気持ちだな」と感じてくれる子が増えることを願っています。

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2017年2月2日(木曜日)

祝 上位独占 かるた大会

カテゴリー: - s2e03 @ 21時56分40秒

 1月29日(日)に開催された第1回川根かるた大会では、一般の人たちも含めた本大会で、1位から5位までを本校の子どもたちが独占しました。6年主任の熱の入った指導もあり、快挙を成し遂げました。

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2月5日(日)には、沼津市民体育館で開催される「静岡県小中学校かるた大会」に、本校から17名の子どもたちが出場します。県下でも強豪チームなので、「打倒 島二小」で臨んでくることが予想されます。健闘を祈ります。

 


ピラミッドづくりでアクティブラーニング!

カテゴリー: - s2e03 @ 21時12分16秒

 2030年には今ある職業の3分の2がなくなっているという予測を御存じでしょうか。さらに、今の子どもたちはの半数以上は、今は存在しない職業に就くとも言われています。そんな、予測困難な社会を生き抜く資質を育てるために文科省から出されたものが「アクティブラーニング」です。アクティブラーニングとは「主体的、対話的で、深い学び」ということですが、ちょっとわかりにくいと思います。そこで、5年生が実践したことをもとに説明したいと思います。

【クフ王のピラミッドを再現しよう】

担任からロープが渡されました。

「どうやって正方形をつくればいいのかな・・・。」

「まず、円を描こう。ロープの先に棒を巻いて、引っ張りながら線を引いてみよう。」

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「円からどうやって正方形ができるのかな。」

「円の内側にくっつくようにロープを張ろう。」

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教室で学習するときとはちがう表情が見られました。また、次々と問いが生まれました。一人では解決できないとき、進んで友だちと対話をし、関わりを通して壁を乗り越えました。

正方形の中心を求め、棒を立て、頂点からひもを引いたら完成です。みんなとても満足そうですね。教室で学習したことをつかってピラミッドをつくることができました。

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子どもたちからは、「古代人すごいよね。わたしたちは小さいピラミッドはできたけど、どうやってあんな大きなものをつくったんだろう。」と新たな疑問が出ていました。疑問が続くことこそ、学びが深まった何よりの証拠です。

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このような「主体的、対話的で 深い学び」ができた根底には、5年生の「受容的な関係」があります。アクティブラーニングを推進していくためには、学習指導だけでなく子ども同士の人間関係づくりが不可欠です。5年生でこのような学習が成立した裏側には、子ども同士をうまくつなぐ担任の指導があったからだと思います。ピラミッドにも負けない、すばらしい学習集団ができました。

 


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