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2016年12月28日(水曜日)

自分を伸ばす冬休みに向けて

カテゴリー: - s2e03 @ 15時53分03秒

 冬休みに入って1週間が経とうとしています。例年に比べ、冷え込みが緩いように感じますがいかがお過ごしでしょうか。有意義な冬休みにするポイントを先週行われた終業式での様子とあわせてお伝えします。

いつも通り、明るい歌声が響きました。校歌を元気よく歌う姿から「学校大好き」という気持ちが伝わってきます。

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校長先生からは、「こんなことがあったね」という話がありました。「世界では、日本では、学校では・・・。」というように、だんだん話題が身近になっていくように展開されました。

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学校評価アンケートの集計結果から見えた、子どもたちのがんばりと課題についての話もありました。

キーワードは「『だいたい』からのレベルアップ」です。あいさつ、宿題、整頓などについて、そこそこやっているという子は多いのですが、「やっている」ときっぱり言い切れる子はあまり多くはありませんでした。

「何をやったかはっきり言える」という子があまり多くなかったのだと思います。

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自信をもって「できた!」と言えるようにするためには、目標をより具体的にすることが大切だと感じました。一番簡単なのは、目標を数値化することです。

もし、このごろの生活に緩みが見られる場合は、冬休みに立てた目標を「数値化バージョン」にリニューアルするとよいかもしれません。

代表児童の子どもたちからは、力強い「がんばった!」が聞かれました。

がんばった自分に気づいたことで、新たな目標をもつことができていました。向上心をもって学校生活を送ることができたのですね。

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終業式の後、校長室で「しずおか新聞感想文コンクール奨励賞」の表彰がありました。賞状と記念品が贈呈されました。

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子どもたちは、自分の成長を実感できたとき、「がんばった」「できた」と自信をもって言えるのだと思います。長縄大会で目標の回数を達成できたとき、テストで100点をとったときなどは成果がはっきりと実感できます。しかし、その子のがんばりが形に表れない(気づきにくい)こともあります。そんなときは、一番身近にいる大人がその子のがんばりを見つけて、その行動のよさを具体的に伝える「価値づけ」をしてあげることが大切です。数値目標の設定でモチベーションを保ちつつ、子どもの小さな変化を見つけられる「宝探しの目」をもつことが、子どもを伸ばすことにつながると思います。

 

 


2016年12月20日(火曜日)

師走を過ごす子どもたち

カテゴリー: - s2e03 @ 22時32分39秒

 このホームページで、子どもたちの様子が紹介されることを楽しみにしてくださっている方、師走に入り、ホームページの更新が少なくなり申し訳ありません。今回は、先週からの出来事をいくつかまとめて紹介します。

 まず、先週の初めは、中学年と高学年の長縄記録会がありました。どのクラスも活気がありましたが、特に活躍が光っていたのは5年1組でした。

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「やった!」「新記録だ!」「長縄最高!」

こんな声が響き渡りました。

長縄記録会では、友だち同士で喜び合う姿がたくさん見られました。休み時間などに、たくさん練習してきた仲間だからこそ心から喜び合えるのですね。

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抜き打ちの避難訓練もありました。休み時間に大きな地震が発生し、揺れがおさまったところでグラウンドに避難するという想定でした。子どもたちだけで、どこまで行動できるかということがポイントです。やはり課題は「話をしないでしっかりと放送を聞く」ということでした。教頭からは、全体会で「しっかりと聞くことで自分の命を守ることができる」という話がありました。自分の命を守るためには「だまって行動すること」が必要です。

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表彰もありました。茶道クラブで茶道の技能を一通り身につけることができたという「おしるし」の奨励証を2人の6年生がいただきました。

 

 

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人権啓発ポスターコンクールで、入選した2人には立派なたても贈られました。

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本年度最終のクラブ活動もありました。どのクラブを見に行っても、本当に子どもたちが生き生きとしていました。好きなことに夢中になっている子どもたちの表情から充実感が伝わってきました。本校のクラブ活動は、ボランティアの皆様に支えられ、大変有意義な活動になりました。

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教頭から校長室でお礼の御挨拶をさせていただきました。本年度の感謝の気持ちを伝え、来年度のお願いをしました。

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もうすぐ冬休みです。心配したかぜやインフルエンザの流行はどうやら免れそうですが、油断は禁物です。手洗いうがいを呼びかけ、あと数日を元気に過ごし、楽しい冬休みを迎えるようにしていきます。

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2016年12月15日(木曜日)

放射線について学ぶ

カテゴリー: - s2e03 @ 18時22分35秒

「放射線ってあびると病気になったり、ひどいときは死んじゃったりするんだよ。」

「放射線が消えないから自分のふるさとを離れて生活しなければいけない福島の人もいるって聞いた。」

これは6年生で行われた放射線について学ぶ授業の冒頭で子どもたちから出た、放射線に対してもっている知識やイメージでした。

子どもたちにとって「放射線」という言葉から受ける印象は「危険なもの」「特殊なもの」でした。

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しかし、学習を進めていくと、放射線は草木、大地、空、食べ物からも出ていることを知り、心配する声が上がります。

「えっ、それじゃあ学校も通学路も給食だってあぶないじゃん。」

そこで放射線測定器を持って学校のいろいろなところで放射線の値を調べます。

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「教室は0,078マイクロシーベルトだ。」

「わんぱく池は0,051シーベルトだった。」

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子どもたちの調べた値は危険とされる基準値を遙かに下回っています。

「なんだ。これなら安全だ。」とほっとしたような顔でつぶやきます。

授業の最後には、「放射線ってただ害のある物質だと思っていたけど、レントゲンや器具の細菌を取り除くのにも使われていて驚いた。」「本当に少ない量ではあるけれど、僕たちの周りのどこにでも放射線があることが分かってびっくりした。」などの振り返りが出ました。放射線に対する正しい知識をもつことができる学習になりました。

 


2016年12月11日(日曜日)

いよいよ本番!ながなわ記録会

カテゴリー: - s2e03 @ 15時11分59秒

 9日(金)の低学年の大会を皮切りに、ながなわ記録会の本番が始まりました。どの学級も集中力にスイッチが入り、緊張感と歓声が入り交じる独特の雰囲気に体育館が包まれました。

 1年生は、なわに入るタイミングをつかむところからの練習でしたが、連続跳びをすることができるまでにレベルアップしました。

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 2年生は、さらに速いペースで跳び続けることに挑戦しました。ペースが速くなると、自然と跳び方も変わってきます。片足で踏み切ったり着地したりするフォームに変わってきました。

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 新記録達成に大きな歓声が上がりました。2年1組の担任は「リーダー同士が、ハイタッチをする光景が嬉しかった」と話していました。

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「努力は足し算」「協力はかけ算」という言葉をきいたことがあります。努力はした分だけ返ってきますし、団結力は全員の気持ちが一つになることが大切です。そのことを身をもって体験できたながなわ記録会だったと思います。


寒い中でも頑張ります!

カテゴリー: - s2e03 @ 14時41分32秒

 12月に入り寒さが厳しくなってきました。登校時は、寒そうにしている子も多いですが、日中は元気いっぱい活動し、各学年、持久走に取り組んでいます。4年生では、「1200mをどのように走るか」を学習しています。ペース配分を考えるワークシートを活用して授業を行っています。

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走りながら自分のペースを確認できるように大型タイム表示機を設置しています。

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 1200m走り切るとかなり疲労します。そんなとき、友だちの一声が何よりの元気になります。走っている友だちにも「いいぺーすだよ」「その調子」という温かな励ましの声が飛んでいました。

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 持久走を体育の中で行う目的は、生涯にわたって運動に親しむ資質を育てるためです。個々の能力に合った「気持ちよく走ることができるペース」をつかむことが大切です。まず、「走ることって気持ちいいな」と感じてほしいと思います。そうすれば、「今日はもう少し速く走ってみよう。」「もう少し長い距離に挑戦しよう。」という気持ちが自然にわいてくるものです。冬休みに、「ちょっと走ってみようかな」という子が出てくれば大変うれしく思います。


2016年12月2日(金曜日)

学校保健委員会

カテゴリー: - s2e03 @ 21時24分32秒

 「ママのスマホになりたい」という歌詞に胸がつまる思いがしました。昨日(1日)高学年を対象に行われた学校保健委員会、成田先生の講話の最後にきいた歌です。きっとそのママはスマホ依存症なのでしょう。本当はスマホよりも大切なものがあるのに・・・。何かに依存しなければ苦しくてたまらなくなってしまうことってとても怖いことだと感じました。

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 講話の中では、視力の低下につながる、睡眠時間の減少、脳の発達への影響など、はっと思わせることはたくさんありました。どれか一つでも子どもの心に引っかかって、抑止になればと思いました。

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 また、講話のキーワードだと思ったことは「リアルな体験」です。「今のみんなは、体や心・人と関わる力が最も成長しているとき。だから、友だちとのリアルな遊び・運動が必要。失敗やトラブルを乗り越えてみんなは成長する」と、まとめられました。学校はリアルな体験の宝庫です。一つ一つが成長につながっているのですね。

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席書コンクール特選 表彰

カテゴリー: - s2e03 @ 21時06分43秒

 昨日(1日)、席書コンクール特選受賞者の表彰を行いました。特選は、本校から4名でした。特選に選ばれるということは大変な名誉です。

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  この作品を仕上げる過程では、文字のバランスや太さ、とめ、はね、はらいについて「どのくらいがちょうどいいのか」を考えながら書いたことでしょう。また、微妙な加減で筆圧を調節しながら書くことも必要だったと思います。このように、上手かどうかにかかわらず、頭をひねったり指先に圧を感じながら書いたりすることは、前頭前野(学習・思考・意欲・注意・などを司る中枢)の発達に大変よいそうです。毎日の漢字練習で、鉛筆を使ってしっかりと筆圧をかけて書くことは、子どもたち脳の発達にも有効なことです。

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